入院中の一時外出でディズニーランドへの付き添い看護

入院中の一時外出でディズニーランドへの付き添い看護

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プライベートでも月に1回ぐらいのペースで行くディズニーランド(ディズニーシー)ですが、ここ最近は仕事(付き添い看護)でディズニーに行くことも増えてきています。写真はディズニーランドのクリスマス2015年のものです。


ディズニーランドやディズニーシーでは季節ごとにイベントが変わりますので、そのイベント毎に家族とディズニーに行くことにしている利用者さまもいます。


利用者のAさまの場合はPCAポンプで麻薬を使用しながら骨転移の痛みを抑えながら病院からの外出を楽しんでいます。


娘さんやお孫さんと季節ごとにディズニーに行くことで季節の移り変わりを楽しみ、また次のシーズンも楽しみにしながら療養を続けていけるといつも喜んいただいています。
ディズニーランドはバリアフリーもしっかりしており、働いているキャストの方もとても丁寧に対応してくださるのでとても快適です。車椅子でショーをみたりご飯を食べたりするのにも困りません。


Aさんも初めて病院から外出するときには本当にディズニーランドに行くことができるのだろうかと心配しておりましたが、事前に担当の医師や病棟の看護師と打ち合わせをしてどのようにすれば身体への負担を少なく外出できるかといったことを考え、Aさん自身にも病棟の生活の中で事前にシミュレーションをしてもらっていたので安心して外出してもらうことができています。


入院中でもディズニーランドに行きたいといった方が最近は多いなと感じます。