そっと手を添える

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あなたの大切な方にそっと手を添えてください。

言葉がなくとも、その手の温もり、触れられるということから繋がっているという
メッセージが伝わります。

痛そうにしている時、辛そうにしている時、そばにいてそっと手を添える、
それが安心感を与えます。

手を握ったり、身体をさすったりしてください。

「ここにいますよ。少しでも苦痛を和らげたい。」という気持ちが伝わります。

それが手当てです。

大切な人に触れることは、触れられる人だけではなく、触れる人自身の癒しにもなります。

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