セミナー終了しました。

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「物忘れが激しい」「人の名前が出てこない」「仕事や家事の段取りが悪くなったような気がする」そのようなことはありませんか?
「認知症になる歳ではないから大丈夫」「それは、仕事が忙しいから」「ストレスが多いから」と自分を納得させていませんか?
ストレスがかかると、確かに物忘れがはげしくなります。
「自分の脳は大丈夫」という安心感のために『ファイブ・コグ』という脳の健康チェックをしてみませんか?
『ファイブ・コグ』とは東京都老人研究所と筑波大学が共同開発した記憶・学習、注意、言語、視空間認知、思考テストを行い、現在の年齢や教育年数をもとに相対的に判断する認知力測定です。
アイナースではこの測定結果を後日郵送し結果をもとにアドバイスをさせていただきます。 

『アラフォー』の皆さん、今なら間に合います。
現在の医療では認知症にかかってしまった脳を正常に戻すことは大変難しいです。
30年後の自分の脳のために、今から行動してみませんか?
 
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一緒につくろう  第1回『外出・旅行付き添いナーシング』講座

看護や介護が必要としている方の外出・旅行への付き添いのあり方を学び、『外出・旅行付き添いナーシング』を一緒に新しく創って行きませんか?

時代の流れとともに、看護・介護を提供する場所は治療を中心とした病院や施設から、患者の生活の場である在宅へと広がりました。

看護や介護が必要な方の外出付き添いでは必要な医療・看護・介護が行われ、安全に外出や旅行を終えることができるのは当然のことです。しかし資格があるから、ケアができるから、車椅子の操作ができるからと言う理由で病院での看護や在宅看護の延長線と考えて取り組むだけでよいのでしょうか?

医療設備が十分でない中での対応が求められることが多いので、基礎的な医療知識と判断力や応用力も必要とされるのはもちろんですが、外出・旅行に出かけるという時、当事者の視点を重視した上での看護・ケアが必要だと思います。

参加には看護師資格の有無は問いません。この講座は参加・体験型の形式です。

一緒に学び、心で感じ、時代に即した新たな『外出・旅行付き添いナーシング』の構築を目指していきましょう。

内容詳細:
・ 一人では自由に出かけられない時でも『外出・旅行に行きたい』ということの意味を考える

・ 外出にあたり私たちは何(情報)を知り、何(予測される身体の変化)に気をつけなければならないのかを考える

・ もし、自分が介助されるとしたら・・・を考える

・ 病気や障害を抱えていている当事者の視点・生の声を聴く

・ 車椅子で電車に乗り出かけてみよう

・ ハード(環境)・ソフト(心理面)のバリアを体験する



開催日: 2014年12月13日(土)12月14日(日)


開催時間: 9:30〜16:45 

            
募集定員: 18名(最少催行5名) 

 
開催場所: 江東区文化センター  東京都江東区東陽4-11-3
東京メトロ東西線「東陽町」駅下車 徒歩5分


参加費: 30,000円


お支払い: 銀行振り込み(申込み後、お振込口座をご案内いたします)



対象者:
1.看護・介護が必要な方の外出・旅行への付き添いに関心のある方

2.一人では自由に出かけられない人の気持ちについて考え、体験してみたい方

3.外出・旅行付添いナーシングを創り上げていきたい方

4.外出・旅行付添いナーシングに携わりたい方



申し込み:http://ws.formzu.net/fgen/S75537628/