納得のできる介護を考える研究会

納得のできる介護を考える研究会









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・患者の家族として自分が求めていたことを改めて思い出しました。
・ゆっくり人の話を聴くことがいかに大切なのかを改めて知りました。
・毎日をどう生きるのか、考える貴重な時間となった。ありがとうございました。
・生や死や老いるという事を皆で話すことはとても大事なことだと思いました。
・誰も避けては通れない問題を色々な角度から学ばせて頂きました。

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NO3. 
【演者】近藤慧子
「自宅のリビングルームで夫を看取って」
2006年2月、11ヶ月の闘病を経て、私は自宅のリビングで夫を看取った。小細胞肺ガンが見つかった時には、余命3ヶ月〜半年で病院での治療法は抗がん剤治療しかない状態だった。病気の見つかる2年前から、夫は交通事故のため車椅子での生活となっていた。

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NO2. 
【演者】竹本美恵子
「母の闘病に寄り添って考えたこと」
2007年6月、母はガンのため亡くなった。その年の2月、身体の痛みを訴え病院を受診しガンの骨転移が見つかり、母は病気発見からわずか2〜3ヶ月で亡くなった。

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NO1. 
【演者】上本こづえ
「トンネルの中の家族」
昨年の6月に父が脳梗塞で倒れ、医療従事者である私はリスクのある脳梗塞の治療ではなく保存治療を選択した。すべてはここから始まった。

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